UOマゲ=カタの部屋

ウルティマオンラインというゲームの攻略です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

マゲ=カタ用の装備品選択について

メイジにとって装備品のマナ回復と呪文ダメージ増加のバランス取りは悩みの種です。
そこで装備品選択時の物差しとして魔法ダメージ倍率補正マナ回復値(仮)を提案します。

メイジがマゲ=カタを使ってボスソロ戦をする場合、時間あたり攻撃回数はマナ回復値(装備とスキルの合計)で制限されます。
魔法の最終ダメージがベースダメージの何倍であるかを示す魔法ダメージ倍率とマナコスト低減によってマナの使用効率が決まります。
つまり、マナ回復値を基準にして魔法ダメージ倍率とマナコスト低減で補正すればメイジの総合的な攻撃力を計算できるのです。

計算式に直してみると、
マナ回復値(装備とスキルの合計)×魔法ダメージ倍率÷(1-マナコスト低減)
=魔法ダメージ倍率補正マナ回復値(仮)

このようになります。
マナ回復値が「魔法威力がベースダメージのままでマナコスト低減の無い場合」の幾つに相当するかを計算しているわけです。

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

間合いについての考察

UOのモンスター戦においてはいくつかキーになる間合いというのが存在します。
一つ目は索敵距離の限界である16マスで、二つ目は魔法の射程距離の10マスです。
それぞれの利用の仕方について考えてみましょう。

①索敵距離限界の16マスの使い方(魔法Hit&Away)
これは何年も前より存在している魔法Hit&Awayの戦術に利用されています。

やり方は、攻撃魔法を開放してからダメージが入るまでの遅延時間の間に、魔法射程距離の10マス以内から索敵距離の限界である16マスの外に移動するだけです。
こうする事でダメージが入る瞬間には索敵に引っかからないので、モンスターAIを戦闘モードにせずに済みます。
一般にはEXを使用して3.2秒のダメージ遅延時間に移動するとされていますが、EB等の1.3秒遅延呪文でも十分に移動が間に合います。

魔法Hit&Awayはマナ消費をマゲ=カタより抑える事ができる点で非常に優秀です。
難を言えば広い場所と騎乗状態が必要な事と大型の魔法コンボでは使用が難しい点ですね。

パラゴン等を相手にしてマナが不足しがちな場合は、魔法Hit&Awayとマゲ=カタを上手く組み合わせると良い感じになります。

②魔法射程距離の10マスの使い方(マゲ=カタ応用
拙著『マゲ=カタの手引き』の中でモンスターAIについて「戦闘モードが始まってから2秒間は魔法を使わないが、近接攻撃と移動は行う。」と説明しています。
マゲ=カタでは、魔法射程距離内でターゲットを貰った時はその場で2秒以内にターゲットを切って魔法攻撃を防いでいます。

しかし、その場でターゲットを切る以外にも魔法攻撃を防ぐ方法はあります。
例えばの話、単純に2秒以内に魔法射程距離の外に出てしまっても魔法攻撃は防げます。
その時に魔法射程距離の内と外を短い周期(1秒くらい?)で出たり入ったりすると、殆ど魔法を撃ってこない現象が確認できます。

この現象を利用すると通常より長めの魔法コンボでも比較的安全に撃つ事が出来ます。
具体的には、魔法コンボの撃ち終わりに1歩だけ魔法射程距離の外に踏み出してからインビジでターゲットを切れば魔法を撃たれ難くなります。
例を挙げて言えば、
EX>EB>EB>1歩だけ魔法射程距離外に移動>インビジ詠唱でターゲットを切る
等のコンボが成立するわけです。

10マス以上距離を取るので、インビジの代わりにハイドを使っても良いです。
ハイドを上手く使って攻撃的に戦いたい時にもお奨めです。

 >


目次に戻る

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。