UOマゲ=カタの部屋

ウルティマオンラインというゲームの攻略です。

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タイムアタック第五回 Blood後編

前回に引き続きイルシェナーのBloodダンジョンです。
今回はいよいよ黒閣下パラゴンにマゲ=カタで挑みます。
例によって、純メイジでバードスキルも召還生物も無しです。
特攻スペルブックによる魔法攻撃のみで戦っています。

黒閣下パラゴンが居ました。
20061228014045.jpg

炎抵抗が高くエネルギー抵抗が低めなのでEXは使わずにEB>Invで戦います。
20061228014053.jpg

マナが足りなくなりそうなのでEBでの魔法Hit&Awayを混ぜます。
判り難いですが、EBを撃った直後に反対方向に走っています。
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そんなこんなするうちに270秒で撃破!
20061228014105.jpg

やはり、他のパラゴンに比べて体力があるので、細かく能動瞑想を挟むか魔法Hit&Awayを混ぜないとマナが足りないですね。
HPの超回復(10秒回復50くらい?)が有るので、能動瞑想を挟む戦術だと魔法Hit&Awayの1.5倍くらい時間が掛かりそうです。
能動瞑想を挟む戦術の方が動きが少ないので、動画を取るのには楽なんですけどね。

それでは、皆様よいお年を!!

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タイムアタック第四回 Blood前編

今回から2回に分けてイルシェナーのBloodダンジョンをマゲ=カタで制覇します。
血エレ、赤閣下、サキュバス、黒閣下の各パラゴンを倒していきます。
例によって、純メイジでバードスキルも召還生物も無しです。

MAFが導入された当時は人気のMAF狩り場でしたが、今では閑散としています。
血エレパラゴンが放置されているのを発見しました。
20061228013855.jpg

EX>FS>InvやEX>FB>Invでタイミングを調整しながら戦って・・・
20061228013904.jpg

64秒で撃破!

しばらく狩って赤閣下パラゴンを湧かせます。
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エネルギー抵抗が低めなのでEB>Invをメインにして戦います。
20061228013929.jpg

80秒で撃破!

succubusパラゴンを倒します。
20061228013938.jpg

炎抵抗が高くエネルギー抵抗が低めなのでEXは使わずにEB>Invをメインに戦います。
20061228013947.jpg

165秒で撃破!

ウォームアップも完了したので、次回は黒閣下パラゴンに挑みます。

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タイムアタック第三回 Doom骨閣下

年末を迎え金骸骨の在庫が寂しくなったので、純メイジでマゲ=カタを駆使してbone daemonを倒してきました。
例によって召還生物無しバードスキル無しです。

まず、bone daemonについて調べてみましょう。
HPが3600もありますが炎エネルギー抵抗が低めなので、EX>EB>Invのコンボが有効です。
悪魔特攻が効くので特攻スペルブックも使えそうです。
あと、範囲沈静が通用しないという事ですが、マゲ=カタなら関係ないでしょう。

戦闘開始!
20061222174629.jpg

二分後・・・
20061222174650.jpg

戦闘終了!
20061222174723.jpg

記録は225秒でした。

EX>EB>Invを14秒間毎の索敵周期に同期させつつ反復し、時々細かく能動瞑想を入れながら戦いました。
体力があるので時間が掛かり途中でマナが不足する以外は特に問題も無く、足が遅く超回復力も無いので割と楽でした。
バードスキル・召還生物に頼らない戦い方であるマゲ=カタの練習相手には良いかもしれません。
コンボを工夫したらもう少し早く倒せそうです。

動画もあるのでこちらでどうぞ。

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骨閣下動画

マゲ=カタでDoomのbone daemonと戦っています。

マゲ=カタ vs 骨閣下ダウンロード
音声無し3分51秒で8.61MBです。

時々5秒程じっとしているのは、能動瞑想をしているからです。

上の動画からほぼ一年が経ちました。
ステハイのマゲ=カタ vs 骨閣下ダウンロード
今度はステハイネクロメイジでレイス化して戦っています。
音声有り2分37秒で6.72MBです。

瞑想しなくて済むのが良いですね。

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タイムアタック第二回 Rockダンジョンで

純メイジでマゲ=カタを駆使してタイムアタックをするこの企画ですが、
今回はlich lord、elder gazer、poison elementalのパラゴンに挑戦しようと思います。
場所はイルシェナーのRockダンジョン、辺鄙な場所で人もまばらなダンジョンです。

会場整理をして、まずは毒エレから。
9匹目でパラゴン出現。
p-ele1.jpg

EX>FS>InvやEX>FB>Invでタイミングを調整しながら戦って・・・
p-ele2.jpg

54秒で撃破!

続いてLL
20匹目ほどでようやくパラゴン出現。
LL1.jpg

毒エレパラゴンと同じように戦って・・・
LL2.jpg

66秒で撃破!

続いてエルゲ
30匹くらいでやっとパラゴン出現。
e-gazer1.jpg

EX>EB>Invで瞑想を途中に挟んでタイミングを調整しつつ戦って・・・
e-gazer2.jpg

145秒で撃破!

パラゴンだと通常モンスタの10倍程度時間が掛かるみたいです。
あと、足が速いので十分に距離を取って戦わないと危険だと実感しました。

ちなみに、MAFは出ませんでした。

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間合いについての考察

UOのモンスター戦においてはいくつかキーになる間合いというのが存在します。
一つ目は索敵距離の限界である16マスで、二つ目は魔法の射程距離の10マスです。
それぞれの利用の仕方について考えてみましょう。

①索敵距離限界の16マスの使い方(魔法Hit&Away)
これは何年も前より存在している魔法Hit&Awayの戦術に利用されています。

やり方は、攻撃魔法を開放してからダメージが入るまでの遅延時間の間に、魔法射程距離の10マス以内から索敵距離の限界である16マスの外に移動するだけです。
こうする事でダメージが入る瞬間には索敵に引っかからないので、モンスターAIを戦闘モードにせずに済みます。
一般にはEXを使用して3.2秒のダメージ遅延時間に移動するとされていますが、EB等の1.3秒遅延呪文でも十分に移動が間に合います。

魔法Hit&Awayはマナ消費をマゲ=カタより抑える事ができる点で非常に優秀です。
難を言えば広い場所と騎乗状態が必要な事と大型の魔法コンボでは使用が難しい点ですね。

パラゴン等を相手にしてマナが不足しがちな場合は、魔法Hit&Awayとマゲ=カタを上手く組み合わせると良い感じになります。

②魔法射程距離の10マスの使い方(マゲ=カタ応用
拙著『マゲ=カタの手引き』の中でモンスターAIについて「戦闘モードが始まってから2秒間は魔法を使わないが、近接攻撃と移動は行う。」と説明しています。
マゲ=カタでは、魔法射程距離内でターゲットを貰った時はその場で2秒以内にターゲットを切って魔法攻撃を防いでいます。

しかし、その場でターゲットを切る以外にも魔法攻撃を防ぐ方法はあります。
例えばの話、単純に2秒以内に魔法射程距離の外に出てしまっても魔法攻撃は防げます。
その時に魔法射程距離の内と外を短い周期(1秒くらい?)で出たり入ったりすると、殆ど魔法を撃ってこない現象が確認できます。

この現象を利用すると通常より長めの魔法コンボでも比較的安全に撃つ事が出来ます。
具体的には、魔法コンボの撃ち終わりに1歩だけ魔法射程距離の外に踏み出してからインビジでターゲットを切れば魔法を撃たれ難くなります。
例を挙げて言えば、
EX>EB>EB>1歩だけ魔法射程距離外に移動>インビジ詠唱でターゲットを切る
等のコンボが成立するわけです。

10マス以上距離を取るので、インビジの代わりにハイドを使っても良いです。
ハイドを上手く使って攻撃的に戦いたい時にもお奨めです。

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マゲ=カタ実演

マゲ=カタの実演動画です。

ルーンビートルと戦っています。
マゲ=カタ vs ルーンビートルダウンロード
音声無し24秒で764KBです。

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タイムアタック第一回 通常モンスター

純メイジによる通常の狩りを前提に、狩り対象になりそうなモンスターで試してみました。
特攻スペルブックが存在すればそれを使用、なければ生産AFの赤本を使用してます。
例によって召還生物無しバードスキル無しです。

lich lord ... 6秒
poison elemental ... 6秒
blood elemental ... 6秒
daemon ... 6秒
taitan ... 6秒

elder gazer ... 13秒
succubus ... 13秒

balron daemon ... 24秒
ancient wyrm ... 62秒

特攻スペルブックの威力が際立つ結果となりました。
やはりbalron daemonとancient wyrmは別格で、特にancient wyrmの耐久力が光っています。
6秒というのは1コンボで倒してしまっています。
13秒というのは2コンボなので、一回だけマゲ=カタを使っている状態です。
一部を除くと、通常モンスターではマゲ=カタを使うまでも無さそうです。

20061210210854.jpg

大体こんな感じ・・・

次からはMAFやMLMAFを落とすモンスターでタイムアタックをしてみようと思います。

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第零回 タイムアタックの前書き

一般的には、
「純メイジである程度以上のモンスターを狩るのは実用的ではない。」
とか、
「バード技能と召還生物を使わないとメイジでの狩りは現実的ではない。」
等と言われています。

そこで、「純メイジでどこまでやれるのか?」ということについて検証・公表する為のBLOGを始める事にしました。
私の考案した純メイジ向けの対モンスター戦闘術であるマゲ=カタを駆使して戦います。
その他のルールは次の通りです。
?召還生物、ペットは使わない。
?バードスキルは使わない。
?SWのWoDも強力すぎるので不可。
キャラの構成は次の通り。
知性評価120魔法120レスリング120魔法抵抗110瞑想110書写100集中40
str124dex16int115
種族elf
FC2CR5
マナ回復16
マナコスト-40%
呪文ダメージ+27(手に何も持ってない状態)
各種特攻スペルブック+生産AF赤本

週に一回くらいUPできたら良いなぁと思ってます。

マゲ=カタについて知りたい人は、
←カテゴリーの所にまとめてますのでどうぞ。

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「マゲ=カタ」の手引き

P1.jpg


以前より私がゲーム内で配布していた書籍です

メイジでのPvMで召還生物を使わず一方的に魔法コンボを叩き込む技について解説しています。
召還生物無しでもカッコ良く戦えるようになります。

ゲーム内だけでなくこちらでも公開することにしました。
主観や体感に基づき実際と違う部分を含んでたので、そういう部分については注記(言い訳?)してあります。

本に書き切れなかった事も追加で解説したいと思っています。

< 



2014.12.追記 読みやすいように目次を作ってみました。

目次
マゲ=カタとは
モンスターAI
メイジ魔法
三つのカタ(型)
戦闘の流れ
装備とスキル
あとがき
マゲ=カタ追記
インビジテイム
魔法コンボの考察



UOMLの時点の話なので、装備とスキル関係の話は情報が古くなってしまいました。
モンスターAIについても、2014年現在では特殊AIが増えているので参考程度です。

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あとがき

P25.jpg


私にとってメイジで遊ぶ醍醐味は、詠唱妨害をかわしつつ如何に魔法コンボを通すかという点に尽きます。
範囲PM連打や召還生物やプロテクション等はそうした楽しみを減少させると思っています。
これを読んで詠唱のPスキルで勝負する事を楽しむメイジの人が増えたら嬉しいですね。
あと、割と基本的な内容なので、まだ工夫の余地がありそうです。
もしも新しい技を編み出した時は、教えて頂ければ嬉しいです。
最後まで読んで頂きまして、本当に有難うございました。

 


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推奨装備

P21.jpg


推奨装備の最低条件を満たすだけなら、レジ保証値程度あれば抵抗を無視できるので拾い物でも十分です。

ボスソロをこなせる位に高級な装備を目指すならば、マナ回復≧呪文ダメジ>マナコスト>抵抗の優先順位になりそうです。
マナ回復と呪文ダメジが一般的な評価と比べて入れ替わってますが、これは通常では有り得ない魔法の回転率によりマナ切れを起こしやすいからです。
あと、足の速い相手だとネクロ変身すると死に易いという点も考慮しています。

マゲ=カタをマスターすると裸に近い装備でも結構戦えるので、私としてはスタイリッシュな格好でダンジョンに行く人が増えて欲しい所ですね。

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スキル構成

P23.jpg


推奨スキルを解説すると・・・
SWは支援系魔法やボス相手のWoDが良い。
ネクロ霊話はコープススキンや変身が強力でファミリアーも便利。
ハイドは上手に立ち回ると攻撃的に使うことも可能。
騎士はリムーブカースが特に素晴らしい。
書写は呪文ダメージや抵抗が増え特効本も作れて便利かも?
フォーカスはマナ回復値が最大6増えるので装備が楽かも?
武器解剖はコンボに幅を持たせやすい?

下三つは若干微妙かもw

 


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戦闘の流れ

P17.jpg

上は10秒→12秒に、12秒→14秒にそれぞれ読み替えてください。

一番最初にインビジをプレキャストしてモンスターからターゲットされるまで待ちます。
次にターゲットされた瞬間にインビジを発動してターゲットを切り、それによりモンスターの索敵周期を見切ります。
後は相手が攻撃してくるタイミングが判るので、そのタイミングをプレキャストしたインビジで外しつつ攻撃をすればokです。

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解説

P19.jpg

上は12秒→14秒に、10秒→12秒にそれぞれ読み替えてください。

マクロの組み方は1つのキーに1つずつ単発で魔法やターゲットを割り振ります。
コンボをまとめて組むのはお奨めしません。
戦闘中のタイミング調整が柔軟にできないからです。

若干のゆとりを持って詠唱すると、EX>EB>INVのコンボを2回繰り返したら大体14秒になります。
これがEB>INVのコンボだと3回繰り返したら14秒になります。
タイミングを調節する時は、EX>FB>INVのコンボを使ったり、EX>EB>INVから攻撃魔法をひとつ抜いたりします。

EB>INVのコンボを使うとインビジを多めに詠唱するので、複数のモンスター相手でも比較的安全に戦えます。

魔法抵抗が低い相手ならインビジの代わりにパラライズを使っても良いですね。

戦う時は魔法射程ギリギリの距離をキープする事も重要です。
そのためには騎乗するかフィールド魔法を活用する事です。
万が一タイミングがずれて攻撃を受けそうになっても、魔法射程を外し安全にインビジを詠唱してターゲットを切れるからです。
パラブロウは最後の手段なので余り狙わない方が良いかも?

 


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三つの型①防御の型

P11.jpg

上は体感で12秒なので実際には14秒と読み替えてください。

マゲ=カタの中で最も重要な動作です!
インビジのプレキャスト状態を最大限に活用してモンスタAIを通常モードの状態に留めて活動させません。
それにより詠唱を妨害される事も無くなり、能動瞑想を行う事すら可能となります。

ターゲットを切るだけならバード技能の範囲沈静でもできますが、プレキャスト出来ているならインビジの方が性能が上です。
なぜならば範囲鎮静は5秒に一度しか使えませんが、呪文のインビジは2秒に一度使えるからです。
範囲沈静が無効なボス級モンスターを相手にするならばインビジの有効性はさらに上がる事でしょう。

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三つの型②攻撃の型

P13.jpg

上は体感での話なので10秒を実際は12秒と読み替えてください。

モンスターを魔法で攻撃した場合、ターゲットを受けるのはダメージを入れた瞬間からです。
与ダメージ直後から詠唱待機時間0.25秒+インビジ詠唱時間1.65秒-ダメージ遅延時間1.3秒=0.6秒でタゲを切れる計算です。

魔法のダメージ遅延の間に最速でインビジを唱えターゲットを切り、戦闘モードのAIが動き出す前に通常モードに戻します。

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三つの型③攻防一体の型

P15.jpg

ここは上記の12秒を実際には14秒と読み替えてください。

攻撃の型で最後のインビジ発動がモンスターAIの索敵タイミングと綺麗に重なると、そのモンスターは一歩も動きません。
索敵タイミングと比べてインビジが遅すぎると魔法攻撃を受け、早すぎるとモンスターが不規則に動いてからターゲットを受けます。

モンスターの鳴き声や動きに注意しながらインビジのタイミングを調節すると良いです。
成功すればマナの続く限り一方的に魔法攻撃が出来ます。

 


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メイジ魔法

P9.jpg


攻撃魔法の遅延時間を上手く利用して詠唱を通します。

FC(ファストキャスト)値と呪文サークル別の体感詠唱時間(s)
   1st  2nd  3rd  4th 5th  6th  7th  8th
FC0 0.9  1.15 1.4  1.65 1.9  2.15 2.4  2.65
FC1 0.65 0.9  1.15 1.4  1.65 1.9  2.15 2.4
FC2 0.4  0.65 0.9  1.15 1.4  1.65 1.9  2.15

CR(キャストリカバリ)値と詠唱待機時間(s)
CR0 CR1  CR2 CR3  CR4 CR5  CR6
 1.5  1.25  1.0  0.75  0.5  0.25  0.0
*現在CR6はバグで機能してません。

通常は一度魔法を使用すると詠唱待機時間が経過しないと次の魔法を詠唱できません。
なので、素早い詠唱にはFC値とCR値が重要となります。
上の一覧表は理想的な条件下での数字なので、実際にはさらに0.3秒ほど足すのが現実的ではないでしょうか?
CR6だとバグの影響で詠唱がキャンセルされる事があります。
以降はFC2CR5が前提なので詠唱速度を覚えておいて下さい。

 


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モンスターAI①通常モードAI

P5.jpg

上記の12秒というのはダウトです。
計測しなおしたら正確には
14秒でした。
ラグの関係で私の体感では12秒くらいで丁度良かった模様です。
以降は12秒を14秒として読み替えて貰えると助かります。

モンスターの行動については概ねこの通りです。
14秒周期で索敵行動を行った時に索敵範囲内(16歩?)に攻撃対象を見つけると戦闘モードAIに切り替わります。
ダメージを受けた時も索敵範囲内(16歩?)に攻撃者がいれば戦闘モードAIになります。

ただし、特殊能力持ちのモンスターや攻撃対象をリコール等で見失ったモンスターは挙動が変ったりするので注意が必要です。

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モンスターAI②戦闘モードAI

P7.jpg


戦闘モードが始まってから約2秒間は魔法を使ってきません。
ただし、ラグ等によりPC側が被ターゲットを認識するのが遅れる事もあるので、油断はしない方が賢明です。

魔法は二つセットで仕込まれるので、一発撃たれたら残りもう一発も確定しています。
インビジしてもダメージを受けて暴かれたりするので、場合によっては二発受けてから隠れた方が良いです。

うまく隠れてターゲットが切れると通常モードAIに戻ります。

 


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マゲ=カタとは

P3.jpg


映画リベリオンのガン=カタをかなりインスパイアしています。^^;
要するに、「マゲ=カタ」とはメイジがモンスターを直接魔法で攻撃する時に取るべき行動をパターン化したものですね。

モンスターAIをコントロールするので、バードスキルや召還生物を使わなくても一方的な魔法攻撃が可能となります。
熟練すると詠唱妨害を受けなくなるので、マナ切れ以外では詠唱が途切れる事がありません。

召還生物には盾役不可能な相手と戦う場合を想定しています。

 


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